二日酔いに効果を発揮するアイテムは、ウコンとハッカ油です。

お酒を飲む時、まず第一は、自分の限界を知って飲みすぎないこと、そして、飲む前にウコンを飲んでおくことが原則だと思っています。

 

でも、体調が悪かったり、飲まずにおられなくて飲んでしまった…ということは、まあ、たまには良いとしましょう。
ただ、二日酔いが酷いと、金輪際、このような失態はおかすまいと、かなり落ち込みますが、できるだけ早く快復できる二日酔い対策を実行するしかないですね。

 

私がそんな二日酔いに陥った時、とりあえずはウコンを飲みます。
二日酔いが出た後では、酔い覚ましになるという実感は感じられませんが、フル活動で疲れ切った肝臓を少しでも癒す働きが期待できます。

 

二日酔いの気持ち悪さを早く治すには、胃のむかつきがあるならば、吐いてしまったほうが得策でしょう。
脱水症状にならないように水分は摂りますが、スポーツドリンクは、少し状態がよくなってから飲むようにします。

 

胃のむかつきや意識朦朧からは回復してきた時、次に襲ってくるのは頭痛とムカムカする酷い体調の悪さです。

 

これはもう寝ているのが一番で、それしかないのですが、少しでも早く快復するためには、グレープフルーツジュースがおすすめです。
柑橘系が二日酔いには良いのです。

 

そして、早く快復するためには、身体を整えていく準備に一番よいのが、お味噌汁です。
これは日本人の身体にも合っているし、シジミが入っていればオルチニン効果で、肝臓を癒すのでなお良いです。
インスタントでしじみのお味噌汁パックを常備しておくと、本当に助かりますよ。
他に効果があるのはネギです。
ネギのお味噌汁は、味と香りでかなり落ち着いてくるでしょう。
温かいスープ類は、身体に浸透しやすくあたためる効果が良いのです。

 

 

二日酔いでどうしても辛いのは、頭痛です。
これにとても効果を発揮するおすすめは、「白花油」という香港などで有名な、ハッカ油を、こめかみつけることです。
これが手に入らなければ、ドラッグストアで売っているハッカ油でも良いと思います。
スーっとして、血流をよくしてくれますし、香りもすっきりして気持ち良くしてくれます。

 

こめかみや、肩、背中の肩甲骨の間にも少し塗ると、すっとして、頭痛や気持ち悪さをすっきりさせてくれるので、とてもおすすめです。

 

 

どうしても仕事へいかなければならない日で、二日酔いから少しずつ回復できて、歩けるようになってきたら、熱めのシャワーを全身に浴びてシャキッとさせます。

 

お風呂上りにもハッカ油をこめかみと肩などにつければ、
二日酔いから這い上がって落ち着いてくること間違いなしです。