飲むなら、とにかく食べる!

私が二日酔いになるときは、いくつかあります。
飲む前に何も食べていなかったとき、飲むまでに買い物など出かけ回ったとき、さらには、飲んでいる間の食事量が少なくても、二日酔いになります。
あとは、天気が悪くて頭痛がひどいときにも、二日酔いになります。
そのように、二日酔いになりそうなときは、大体分かるので、その時々に合わせて防ぐようにしています。
まず、飲む前に何も食べていなかったとき。
私は、朝食も昼食も食べないことがほとんどです。
普段であればそれで構わないのです。
しかし、飲み会等の飲酒量が多いときは、気をつけなければいけません。
そのまま食べずに飲んでしまうと、酔いの回りが早くなってしまうからです。
そのため、飲み会開始が1時間後であっても、うどん1玉やごはん1杯等を、食べていきます。
それだけ食べても、食べ放題でもとを取れるので、問題ないのです。
次に、買い物など出かけ回ったとき。
疲れすぎて、飲む頃にはクタクタになってしまいます。
1回そのまま無理して飲んだ際、目覚めたら病院のベッドの上でした。
2次会に行ったら、急に倒れて友達が運んでくれたそうです。
それ以来、2次会は避けています。

買い物も飲み会の日は行かないようにしています。
行くとしても、自分では運転せず、誰かに頼むようにしているくらいです。
あとは、飲んでいる間の食事をとにかく絶やさないようにしています。
そのため、おしゃれなお店では食べるものも少ないため、酔いやすいのです。
その場合は、飲酒量を減らすか、カクテルなど比較的アルコール度数の低いものを飲み続けるか、帰りにラーメン屋に寄るか、なるべく食事量が増すようにしています。
量を飲みたいなら、やはり居酒屋に限りますね。
そして、なんといっても最悪なのは天気が悪い日。
昔から頭痛持ちで、気圧の関係なのかよくは分かりませんが、雨が降るときは動けないくらい頭痛が酷くなります。
そのため、そのような日に飲み会がある場合は、頭痛薬を服用します。
本当は危険なことだと分かっているのですが、顔色が悪いまま行くと、周りにも迷惑だし気を使わせてしまうからです。
飲み会の前に眠れる時間があれば、少し仮眠して行くということもあります。
しかしながら、それが逆に頭痛を更に悪化させてしまうことも多々あるのが、怖いところです。
ただ、良いこともあります。
それは、食べれば頭痛が緩和されることです。
頭痛薬のおかげもあるとは思いますが、食べることで痛みが緩やかになるのです。
私にとって頭痛は、空腹のサインかもしれません。

以上が、私の二日酔い対策です。
けれども、どれもお勧めできるものではありません。
ご自分に合った方法をぜひ見つけていただきたいと思います。