飲ますぎたなと思うと大抵、翌朝は二日酔いになるものです。

しばらくはお酒を控えておこうと思うのですが、少しするとまた、飲んでしまう自分が情けないなと感じてしまいます。

 

しかし、それだけ飲むことが好きなのです。
そんな私も二日酔いを抑えたり解消したりする方法を見つけてきました。

 

一つは、飲む前の処置です。
よくあるのがウコンです。
これは意外とよく効くもので、飲む前の一本で翌朝は、ほとんどアルコールが残っていません。

 

二つ目もドリンク系なのですが、タウリンを含んでいるドリンクです。
気分が悪い朝に飲むとしばらくしてから、段々とムカムカ感が取れていくのです。

 

極めつけは入浴です。
これが私にとって二日酔い対策のとっておきの方法だと思っています。

 

入浴と言っても普通の入り方ではなく、じっくりと時間をかけて入ります。
体を芯から温めることによって、お風呂から上がった後に汗が噴き出るのですが、その時点でかなりアルコールが抜けているのです。

 

これは半身浴と呼ばれる入浴方法なのですが、これは本当に体が温まります。

 

普通の入浴だと体の表面だけが温かくなるだけですが、半身浴はとてもいいのです。

 

半身浴では、長い時間をかけてお湯に浸かっています。
時間にすると15分〜30分程度と言ったところです。 
普通、これだけ長い時間、入っていると体がのぼせてしまうものです。

 

しかし、半身浴は体が半分だけ浸かっていているため、長い時間でも入浴できるのです。

 

そうすることによって体が充分に内部から温かくなるので、大量の汗をかくことができるのです。

 

そうすることによって、体内のアルコール分が抜けていって二日酔いが無くなるという訳です。

 

私の場合、お風呂に入っている時からかなりの汗をかいているので、その間にかなり二日酔いは解消されています。

 

しかし、残念なことは入浴時間が長い為、出勤前の朝には中々時間が取れずできないのが残念なことです。

 

もし、帰宅後、すぐに入浴できれば良いのですが、それができないことが悩みの種です。

 

とは言うものの呑み過ぎによって、翌朝は仕事に行けないということはビジネスマンとして最低のことだと思っています。

 

また、営業という仕事をしていることもあって、どうしても飲み事は避けて通れない時もあります。

 

よって、ドリンクを飲んだり入浴をしたりすることで自分なりの二日酔い対策を考えているのです。

 

但し、飲み過ぎないことが、一番の二日酔い対策である事には間違いありません。