お酒が若いころから大好きな私は、ついつい週末になると飲みすぎてしまいます。

若いころはどんなに飲んでも、次の日にはお酒が完全に抜けてすっきりとしていたのですが、
ここ最近はひどい二日酔いに悩まされるようになりました。
二日酔いがひどいと、せっかくの貴重な休日が台無しになってしまいます。
これではいけないと思い始めた私ですが、どうしても週末の楽しみのお酒をやめることはできなかったのです。
それならば、お酒を減らすのではなく二日酔いにならないような飲み方をしようと思いいろいろな方法を実践していくことにしました。
そして今までに効果があった方法は、まずお酒と一緒に頂くおつまみを工夫することです。
お酒のおつまみというと、ついついから揚げなど油っぽいものを沢山たべてしまいがちです。
しかし、私はトマトやきゅうりといったさっぱりとしたおつまみを中心に食べる様にしたのです。
すると、翌朝の胃のもたれも軽くなりすっきりと目覚めることができるようになりました。
えだまめなども良いと思います。
栄養ドリンク系もいろいろと試してみましたが、やはり定番のウコンドリンクが一番効果的だと思います。
飲み過ぎた後に飲むよりも、断然乾杯前に飲むのが効果が高いです。
そしてなにより私にとって一番の二日酔い対策は「お水」です。
お酒を飲み始めて、少し頭がぼーっとしてきたなと思ったらぬるめのお水をチェイサーとして少しずつ飲みます。
そうすると、気持ちわるくなることもなくお酒を長い時間楽しむ事ができます。
しかし、飲み会中はそんなことも忘れて一気にお酒がすすんでしまう事もあります。

そんな時は、とにかく寝る前にお水を飲めるだけ飲みます。
この時もあまり冷たいお水だと、たくさん飲むのが難しいのとお腹を冷やしてしまう可能性があるので
ぬるめのお水を飲むことをおすすめします。
そうすると、次の日はみごとにアルコールが抜けているのです。
ただ、水分をたくさん取ることで顔がむくんでしまうのが難点です。
むくみを予防するためにはできるだけ仰向けで寝るといいと思います。
うつぶせで寝ると、次の日の顔はぱんぱんになってしまいます。
そして出来ればお水をたくさん摂取したあと、あったかいお風呂などにゆっくりつかると、
よりすっきりした朝を迎えることができます。
どちらにしても、飲み過ぎはあまり良くないのでこれからは少しは年齢のことも考えて
お酒の量を減らす努力をしていこうと思います。